クレジットカードの旅行傷害保険金の請求に必要な書類

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クレジットカードに旅行傷害保険が付帯されていると、旅行中に怪我や病気にかかったときや、持ち物が壊れてしまったとき、現地で損害賠償責任が生じるような行為をしてしまったときなどに保険金が支払われます。
しかし、実際に支払いを受けるためには、クレジットカード会社が指定する損害保険会社に保険金請求書を、保険の適用要件を満たしていることを示す書類を添付して提出しなければなりません。

例えば、滞在先の国で事故にあい、後遺障害に相当する怪我を負った場合は、パスポート、印鑑登録証明書、現地の公的機関が発行した事故証明書、日本の医師による後遺障害に関する診断書の4点が必要となります。

現地で何らかの病気にかかってしまった場合は、現地の病院の医師に作成してもらった診断書と、治療費用に関する明細書もしくは領収書を保険金請求書に添付します。持ち物が損傷してしまった場合は、損害が生じた物を撮影した写真や、購入時の価格と購入先がわかるもの、修理代金の見積書などが必要です。

ただし、ここで挙げたのは最低限必要なものであり、ケースによってはクレジットカード会社が指定している損害保険会社から、さらに書類を添付するよう求められることがあります。

旅行傷害保険の保険金を請求するために必要な書類は、事故に遭遇してから1ヶ月以内に専用デスクに問い合わせると自宅へ郵送してもらうことができます。

大抵は、このときに添付書類として用意すべきものについても説明があるので、聞き漏らさないようにしましょう。